プエルトモン→バルパライソ
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プエルトモンからバルパライソはバスで15時間弱の移動。
このくらいの移動なら、もうそんなに長いというかんじもしなくなった。
(じっさい長いといえば長いんだけど)
セミカマって言っていたけど、このバスに関しては、アルゼンチンのバスのほうが良かったな。
配られたのは、ちょっとしたお菓子とジュースだけだったし。
でもこの移動時間で、12000チリペソ(約24ドル)というのはアルゼンチンより安い。
荷台に牛を積んだトラックをたくさん追い越した。
日が落ちるまでは車窓を楽しみ、早めに眠った。
「あまりくつろげない」とか言っていた割には、けっこうぐっすり寝ていたようだ。
起きると朝焼け。
アンデス山脈は霞んでいる。
僕らは都会にはそれほど惹かれないほうなので、サンティアゴ(チリの首都)はただ経由しただけ。
ブドウ畑がずっと広がる中を走り、海に向かって降りていく。
バルパライソも思っていたよりずいぶん大きな街だった。
*
バルパライソは、天国のような谷という意味。
僕がここに来ることを選んだのは、
その名前に惹かれたことと、
学生のとき「モーターサイクルダイアリーズ」という映画で見て、いいなと思ったのを覚えていたから。
※若き日のエルネスト・ゲバラ(チェ・ゲバラ)が、友人とバイクで南米縦断の旅に出る話。
ちなみに僕の記憶によると、バルパライソで恋人からの別れの手紙を受け取って、海辺でたそがれていた。
まあ、その程度の情報しか持っていなかったので、意外と大きな街とか言ってしまうんですね。
ここには、国会議事堂があり、軍の港でもあります。
**
宿を決めて、だらだらせずに街へ出る。
この街は、グラフィティがいたるところに見られる。
インターナショナルのグラフィティの大会?があったようで、各国のアーティスト達が描いたという。
坂の町なので、アセンソールと呼ばれる、リフトがあちこちにある。
ポランコのアセンソールは垂直。
入り口はトンネルをくぐっていき、一番上は見晴らしのよい展望台のようになっている。
(でも、言ってしまえば、ただのエレベーターってかんじも)
そんなことは言わずに、僕らはその横の階段を歩いて登った。
それから、青空ミュージアム(グラフィティだらけの地区)を見ながら坂を登り、
パブロ・ネルーダ(リンク)の家へ。
海まで見渡せる丘の上。
内部の飾りや、ネルーダが収集した物たち。
海側は広く大きな窓になっている。
ネルーダの人柄を表すエピソードの紹介もあり、とてもよかった。
食べることがとても好き。食事はいつもみんなで賑やかに。
人の家に行った時でも、昼寝は欠かさなかった、など
(家の内部の写真は取れなかった)
その後も街を歩き、港まで行って宿に戻った。
暗くなる頃に買い物に出かける。
斜面に建つ家々の灯りがとてもきれい。
***
宿情報(バルパライソ)
・Bside Hostel
ドミトリー8000ペソ(朝食付き)
バスターミナルから近く、とてもきれい。
スタッフもみんな良い人たちです。(お客さんが少なかったので、いくつかあるドミをそれぞれの組で個室のように使わせてくれた)
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プエルトモンからバルパライソはバスで15時間弱の移動。
このくらいの移動なら、もうそんなに長いというかんじもしなくなった。
(じっさい長いといえば長いんだけど)
セミカマって言っていたけど、このバスに関しては、アルゼンチンのバスのほうが良かったな。
配られたのは、ちょっとしたお菓子とジュースだけだったし。
でもこの移動時間で、12000チリペソ(約24ドル)というのはアルゼンチンより安い。
荷台に牛を積んだトラックをたくさん追い越した。
日が落ちるまでは車窓を楽しみ、早めに眠った。
「あまりくつろげない」とか言っていた割には、けっこうぐっすり寝ていたようだ。
起きると朝焼け。
アンデス山脈は霞んでいる。
僕らは都会にはそれほど惹かれないほうなので、サンティアゴ(チリの首都)はただ経由しただけ。
ブドウ畑がずっと広がる中を走り、海に向かって降りていく。
バルパライソも思っていたよりずいぶん大きな街だった。
*
バルパライソは、天国のような谷という意味。
僕がここに来ることを選んだのは、
その名前に惹かれたことと、
学生のとき「モーターサイクルダイアリーズ」という映画で見て、いいなと思ったのを覚えていたから。
※若き日のエルネスト・ゲバラ(チェ・ゲバラ)が、友人とバイクで南米縦断の旅に出る話。
ちなみに僕の記憶によると、バルパライソで恋人からの別れの手紙を受け取って、海辺でたそがれていた。
まあ、その程度の情報しか持っていなかったので、意外と大きな街とか言ってしまうんですね。
ここには、国会議事堂があり、軍の港でもあります。
**
宿を決めて、だらだらせずに街へ出る。
この街は、グラフィティがいたるところに見られる。
ポランコ地区 |
インターナショナルのグラフィティの大会?があったようで、各国のアーティスト達が描いたという。
坂の町なので、アセンソールと呼ばれる、リフトがあちこちにある。
ポランコのアセンソールは垂直。
入り口はトンネルをくぐっていき、一番上は見晴らしのよい展望台のようになっている。
(でも、言ってしまえば、ただのエレベーターってかんじも)
そんなことは言わずに、僕らはその横の階段を歩いて登った。
それから、青空ミュージアム(グラフィティだらけの地区)を見ながら坂を登り、
カラフルな家々。 |
描きかけのグラフィティ。 |
パブロ・ネルーダ(リンク)の家へ。
海まで見渡せる丘の上。
内部の飾りや、ネルーダが収集した物たち。
海側は広く大きな窓になっている。
ネルーダの人柄を表すエピソードの紹介もあり、とてもよかった。
食べることがとても好き。食事はいつもみんなで賑やかに。
人の家に行った時でも、昼寝は欠かさなかった、など
(家の内部の写真は取れなかった)
その後も街を歩き、港まで行って宿に戻った。
アセンソールも乗ってみた。 |
ぎょうぎのよさそうな猫。 |
寝相の悪い犬。 |
屋台のモツ挟んだパン。七味かけて食べたい。 |
街にはこんなかんじで露店がいっぱい。 |
暗くなる頃に買い物に出かける。
斜面に建つ家々の灯りがとてもきれい。
***
宿情報(バルパライソ)
・Bside Hostel
ドミトリー8000ペソ(朝食付き)
バスターミナルから近く、とてもきれい。
スタッフもみんな良い人たちです。(お客さんが少なかったので、いくつかあるドミをそれぞれの組で個室のように使わせてくれた)
宿にはウサギがいます。 |
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