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2013年9月9日月曜日

怒涛のヘルシンキ観光は一日で。

どうも!
リアルタイムではオーストリアinしているはずです、田中(妻)です。

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

さて、タンペレからヘルシンキへまた戻ってきました。
その帰り道に出会った日本人の女の子が、なんと私の卒業した大学に通っていてかなりびっくりした。そしてその子が泊まっていて、私も目星をつけていたホステルその日は一泊。

オリンピックで使われたスタジアムがホステルになっているという、なんともただっぴろい宿。楽屋がドミの部屋になっているのかな?おもしろかったです。




で、次の日はいよいよ市内観光。

いい天気!大きな教会(名前忘れてしまいました)や、元老院広場を歩く。

海のほうへ向かって歩き、マーケット広場でごはんを。いっぱいお店が出ていて楽しい!

食べたいと思っていたサーモンと、トナカイのミートボール。大きくて食べ応えじゅうぶん。トナカイはちょっと焼きすぎなかんじ。



そして人気のマリメッコへ行って見る。うひょー、子供服とか!かわいい!かわいい!



行っただけで終わりましたけどね。


にぎやかな町にひとときの静寂を。
「カンピ静寂の礼拝堂」これは美しい教会でした。



木の教会の次は岩の教会をどうぞ。


そのあとお買い物、と思って蚤の市へいくともう閉店・・・・・・・。
見るからにがっかりしているわたしのために、夫が言いました。

「アラビアに行ってみよう」

トラムに乗って、アラビア地区へ。
建物がおしゃれで美しいです。



アラビア地区発祥の、陶器メーカー(といっていいのかな?)「アラビア」へ。


写真とってないですが、かわいいものがたくさん!そしてファクトリー価格ということもあってお安いお値段でしたよ。

買ってないですけどね。

だって割れるんだもん。

ということで、夜までぐるりとヘルシンキを満喫。
そして向かった先は、


またもや空港。



 明日の飛行機にそなえ、今夜もここでおやすみなさい。


たった一週間だけだったけど、フィンランドはとても楽しかった。
また絶対来たい国のひとつです。

*フィンランド観光局のページ、写真も美しくて、言葉もすてきです。
これからフィンランド行かれるかたはぜひ。
 http://www.visitfinland.com/ja/



それと、私の友人をふくむ世界中の「あいか」さんにすてきな情報を。
フィンランド語で「AIKA」は「時間」ていう意味だそうですよ。いいね。
なのでここは時計屋さんでした。


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2013年9月8日日曜日

ムーミン谷博物館

*ムーミン谷博物館(タンペレ)

開いてないかと思った。ムーミンの旗は右端にちょこっと見えます。


「毎日の生活の中に冒険があります。自分たちの心の中の迷路にだって」

ペタヤヴェシからヘルシンキに戻る途中、タンペレに立ち寄った。
ここには、ムーミン谷博物館がある。 http://muumilaakso.tampere.fi/ja/museo/

以前市立図書館にあったが、現在市立美術館の地下スペースに移っている。
たくさんの原画や立体作品が展示されている。

「この博物館はまだ仮住まい。定住の地を求めたテント生活のようなものです」
 
また新しい場所に移る計画があるのかもしれない。


僕はムーミンシリーズは少ししか(思い出せるのは3冊)読んだことはないけれど、それでも原画を見て思い出すシーンもあった。

「(ヘムレンさんは)ずっとヨットで航海に出ることを夢見ていました。
 しかし、ついにそのときが来ると怖くてたまらなくなりました」

僕らも旅に出る前にはいろいろと考えた。
決めた後でも、ほんとにいいのかな?と思ったり。

出発前、家の近くを流れる川沿いの桜並木を歩いたことを思い出した。

「橋の上は人生の岐路そのもの。そこから家に帰ろうか。それとも旅に出ようか」


何がいいのか、悪いのか、自分が何をしたいのか、よくわからなくなるときもある。
でも、
「すべてはあいまいなのよ。でもそれだからこそ安心できるんだけどね」

タンペレの川沿いにある銅像。「俺のパンツやるよ」 もはやだれのパンツかもあいまい。
 
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2013年9月7日土曜日

素晴らしい日々も終わる。

*ペタヤヴェシ
  伯母さんのペンフレンド、エリナとユッカの家。

家の裏の森の中。


美しいところだった。
エリナとユッカはあたたかくて優しい人たちだった。
ここへ来てほんとうによかった。

私たちにとって、フィンランドで一番素晴らしい場所。

家を出る朝、エリナに折り紙の鶴と馬を渡す。
泣いていた。
私たちは胸がいっぱいになった。

素晴らしい日々。
たった2泊だけだったけど、別れを惜しんで涙をみせた心のあたたかさ。
やさしくしてくれたこと。忘れない。

「天国を出てゆく」というエリナ・ファージョンの本のタイトルが頭に浮かぶ。

よい人に出会えると、心はずっと豊かになる。
また人と出会いたいと思える。
嫌な思いをして心がすさんでも、自分から扉を閉ざさないようにしたい。

馬鹿にされたり、騙されたりすることもあるけれど、
だからといって、自分がそうしていい理由にはならない。

心を強く。
そして、出会いと別れが旅なのだ。

エリナの作ったガラスの舟。


 
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2013年9月6日金曜日

素晴らしい日々

*ペタヤヴェシ(フィンランド)
 伯母さんのペンフレンド、エリナとユッカの家


朝ユッカが仕事に出かける前に僕らも起きた。
7時から仕事なので、朝は早い。
ユッカは母親の代から使っている70年物の自転車に乗って出かけていった。

古いものでも、いいものは大切に使っている。
何でも新しいものを求めたり、時間やお金を気にする生活より、そういう暮らしが好きだと言っていた。


朝靄の中、家のまわりを歩く。
薪小屋があり、自家製ジャムやジュースの保存庫があり、畑、コンポスト、果物の木も数種類ある。

家の裏手の林の中に入ってみる。
地面を覆うふかふかのコケ、きのこ、ブルーベリー。
木々の間から差し込む光。


家のそばの森の中にはベリーがいっぱい。

日が昇るにつれて朝靄ははれていった。


朝食を食べ、洗濯機を回し、本を読んだりのんびりする。
朝は寒い(2度くらいまで気温が下がっていた)けれど、昼は暖かい。
3重窓の室内は暑いくらい。

地図を見るのが好きなエリナ。
かしてもらったヨーロッパの地図を見ながら、どこに行こうかと考えたり、
屋根に上って、煙突掃除用の通路に腰掛けて、ぼーっとしたり。


夕方、エリナが仕事から帰ってきて、スープを作って食べる。
電気のコンロもあるけれど、たいだいは薪を使って料理をすると言う。


フィンランドの固いライ麦パン。
よく噛んで時間をかけて食事をする。

今日もいろいろな話をした。

エリナとユッカは幼馴染(家もすごく近い)。
そして2人はとても仲がよい。

ケンカをしようとしても、ユッカが取り合わず笑うので、ケンカにならないらしい。
明るいエリナと物静かで優しいユッカ。

(僕も小さなことで怒らないようにしたいと思った)

夜の9時ごろでもまだ日が残っている。
日が暮れる頃、家の近くを少し歩いてみた。

針葉樹のシルエットの向こうに、オレンジ色に染まった空、雲がとてもきれい。
(妻はサーモンみたいな色だと言っていた。きれいな景色も食べ物と結びつけるナイスセンス)

エリナが作った巣箱。ブルーはエリナとユッカの好きな色。
素晴らしき日々。
 
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2013年9月5日木曜日

ペタヤヴェシの古い教会(フィンランド)

どうも。引き続き田中(妻)です。
 リアルタイムはチェコ・チェスキークロムロフ村~。

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*
さて、昨日の続きから。
伯母さんのペンフレンドであるエリナとその夫のユッカと無事会えて、まあ上がってお茶でも、ということに。

ユッカお手製のケーキや(これはすんごいおいしかった!!お店に売ってたら買いたいくらい)サンドイッチなどをごちそうになりつつ、文通のことや私たちのことや2人のことや色々話す。

それにしても2人の家のおしゃれなことときたら!
赤い壁に白い窓枠、カーテンはマリメッコで食器はアラビアですよ。(ともにフィンランドのデザイン。っつっても日本で人気って最近知ったんですけどね)
 
そしてペタヤヴェシの観光の話になり、「ラジオ博物館と古い教会に行こうかと思ってる」と話すと、
「それなら連れてってあげるわよ」と。

ユッカの運転する車に乗せてもらって、まずは「ラジオ博物館」へ。
元・病院の2階にあるこの博物館は2人のおじいさんがやっている、シュールな雰囲気のおもしろい場所。
古いラジオや電話機、無線などがいっぱい並んでいた。その中に、ソニーの小さなラジオを見つけて少しうれしくなる。



それから「ペタヤヴェシの古い教会」へ。
英語で言うとThe old church of Petajavesi。そのままズバリです。ちなみに世界遺産です。






ろうそくを立てるシャンデリアも木でできている
木でできた素朴なたたずまいの教会。

もうかわいすぎ。
キリストなんてもう、こんなにキャラクター化して大丈夫?って思うくらいです。

ちなみにこの教会は現役。冬は「New church」を使って、夏の間はここを使うのだそう。
そして一般に公開されているのも夏のみ。あとは電話予約が必要みたいです。

*詳しくはこちら→ The old church of Petajavesi

教会のことをフィンランド語で「Kirkko」っていうみたい。なんだかかわいいです。

その日は家に泊めてもらうことに。

そしてフィンランド人が大好きなアレも体験させてもらいました!

それはサウナ!!!!

家にサウナがあるなんて最高。これなら氷点下の世界でも芯から暖まれそう。
いいな~。

はー、

もう夢のような夜でした。


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2013年9月4日水曜日

地図だけを頼りに。

どうも!
リアルタイムはチェコ・チェスキークルムロフ村。
今日もビールを飲みました、田中(妻)です。

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~

さて、今日はこのフィンランド旅行の最大の目的(といってもいい)である、

ペンフレンドを探しにいくことに。

といっても私の伯母さんの。
伯母さんとそのフィンランド人のエリナはなんと30年以上文通を続けているのです。 
しかもお互い一度も会ったことがない。

今回、ムーミン関連でフィンランドを訪れるのだと伯母さんに話していたら、それならと訪ねてみることになりました。
エリナが住んでいるのは「ペタヤヴェシ」という小さな町。

ただ、手紙のやりとりのみのつながりなので当然ながら電話もEメールも知らない。

手元にあるのは住所を書いた紙と、フィンランドの地図のみ(日本地図だけ持ってる、みたいなものですね)。

タンペレから列車に乗ってゆく。

車窓から見えたどこかのおうち。かわいい。

途中ハーパマキというところで乗り換え。のどかな無人の駅はきれい。少しだけ歩いてみたらずっと住宅街で、それもよかった。

列車はとうとう、「Petajavesi」へ到着。
もちろんインフォメーションなどなく。しかし地図を発見して、それとグーグルマップを写真に撮っておいたやつ、それに住所の書いた紙、など見つつだいたいの目星をつけ歩き出す

「タクシーに乗っていこうか」
といっていたものの、そのタクシーがどこにもいない。

ので、背中にバックパック、前にサブバッグ持って歩く・・・・・・・・・。

距離にして約5キロ。

でも不思議と疲れはそんなに感じなかった。

なぜなら、ペタヤヴェシはこんなにすばらしいところだから!

こんな道を歩いていく

どこか木の香りとハーブのような草の香りのする風。それは冷たく澄んで、風に揺れる湖は青い空を映している。

これこれ!!!!!

これがイメージの中のフィンランド。

ほんっとに美しいところなんです。そしてのどか。私たちはやっぱり、こういうところのほうが断然好きです。街よりも。

お菓子を食べつつ休憩して、ゆっくり歩く。
途中、道に面して設置されているポストで番地を確認しながら。

ポストすらかわいく思える
このへんかな?ちがうかな?
もうちょっと先?
っていうか全然見当違いだったらどうする?などと言ってると、

あったーーーーー!

そしてどうやら玄関には人がいる模様。
おそるおそる自己紹介すると、「いつ来るかと思ってた」とのこと!

会えた・・・・。
よ、よかった・・・・・・・・。゚(゚ノД`゚)゚

70年物の青い自転車と、二人の家の赤い壁

ということで、続きはまた明日!


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2013年9月3日火曜日

妻の日記より

*
ムーミン谷警察署。つまらないことを言って拘置中の田中。

ムーミンワールドで妻は大変喜んでいたが、僕は思った。
本の中の世界は、こうやって再現されるより、自分の中のイメージで楽しみたい。
 
目を閉じれば、そこで会えるよ。

妻がムーミングッズをお買い物している間、僕はハンモックで寝ていた。
*

帰り道、バス停近くの店で買い物していると、若者がなにかからかうようなことを言ってきて、笑いながら僕らの写真を撮っていった。

腹が立った。

フィンランド、景色も人も美しい国、というイメージ(先入観、これも偏見)があったけれど、街中にはゴミが落ちているし、ゴミみたいな奴もいる。


・その日の妻の日記を一部公開します(承諾済)。
 個人的すぎることや、一部表現など、変えてありますが、ほぼそのまま。

**
ナーンタリで中国人だとか何とか絡んできた若者がいて、断りもなく写真を撮ったりした。
最低だ。

タンペレへ向かう電車内でも、酔った家族が、トイレに行こうとすると何か言ってきた。

タンペレで買い物にと出かけたときも、中国語風?に叫んでくる若者とかいて、品格がない。

今までの国であった人たちの中で今は最も低い。
これからもっとこんなイヤな目にあうのかな。

ヨーロッパでは、こんなかんじに差別的なんだろうか。
こういうことがあると、フィンランドの人すべてがアジア人を見下しているんじゃないかって思ってしまう。

自分だってイメージで人や国をくくりがちなのは同じ。

中国に対してニュースなどから受ける印象はよくない。(でも、旅で会う中国の人はいい人たちだった)
黒人の人たちがたくさんいると怖いって思ってしまうことなんかも、私の中にある偏見だ。


国は景色もあるけれどやっぱり人だ。
いい人に会えばすべてはすばらしく思える。
そのことを旅してみてはじめてわかった。

(今までの私も含め)日本人も「No English」と扉を閉ざさないでほしい。
そういうことが旅する人を遠ざけてしまう。

わかろうとしてくれることが救い。
旅する人のよるべなさ。

よい人に出会いたいな。
**

美しい夕暮れ


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2013年9月2日月曜日

ムーミン谷への旅、それは空港泊からはじまった。

どうもっ。
にぎやかな街プラハにおります、田中(妻)です。
チェコ料理はややヘビー、でもビールはするっと飲めるおいしさです。

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

さて、イスタンブールからヘルシンキ空港に降り立ったのは夜の7時半過ぎ。

ここから街にでて、宿を探して・・・といつも通りの行動パターンに突入するかと思った矢先、夫からある提案が。

「今夜は空港に泊まらない?」

空港泊。それは野宿よりもずっと安心(空港によるけど。まず比べるとこ違いますね)・安全で快適(トイレもタダだし)。

今回は違うけど、深夜に空港に着いたときなどは空港で寝て、明日の朝行動したほうが安全という場合もある。

お金もかからないし、wifiもあるし。まれに空港に泊まってそこから観光行く人もいるらしいです。

さらにヘルシンキ空港は、「空港泊」サイトでナンバーワンの評価を得ている場所。
(くわしくはこちらを→ sleeping Airport )

ということで、寝床作り。

おやすみなさい。

静かな場所を探したつもりでしたが、けっこう深夜もにぎやかで熟睡はできず。
しかしはじめての空港泊は思ったより快適でした。今日ほど寝袋持ってきてよかったと思ったことはないですね。

翌日、朝5時起床。5時25分の620番のバスでヘルシンキ中央駅へ。

フィンランドの列車は時間やプロモーションによってずいぶん価格が違う。
ネットで確認した結果、7時発のトゥルク行きが最もお得で乗り換えなしで行けるとのこと。(フィンランド国鉄のHP)

驚いたのは、自動券売機では現金使えないということ。クレジットカードで買うか、現金なら窓口があくのをまって買わないといけませんでした。(各停なら車内でも買えるみたい?よくわかりませんでした)

そして改札はなく、回って来た車掌さんに乗車券を見せるシステム。

座席は指定席で、驚くことにwifiもあって静かで快適。

トゥルクからはバスに乗って、「ナーンタリ」という場所を目指す。

バスから降りて、歩いて、桟橋を渡って・・・・・・・



するとそこは、

ムーミン谷!


ここはムーミンたちの住むムーミン谷が再現されている場所。
ムーミン好き(アニメでなく本のほう)の私としてはぜひとも訪れたかった場所なのです。

ムーミン屋敷には登場人物が勢ぞろい。


ムーミンママのキッチン。ジャムのびんがいっぱい。

パパとママの結婚式の写真もあり。

パパの書斎にはタイプライターや航海に関するものがいっぱい。

ムーミンは電話帳くらいのサイズのはずですが、でかいです。


ミーは私より大きく、そんなにいじわるじゃなかったです。


スナフキンにいたっては、イケメンのバイト君を使うという配役ぶり。
テントの前で、夏至祭に子どもたちの面倒を見た話を語ってくれました。フィンランド語で。
 
ちょっとのどの調子が悪かったスナフキン
それにしても、子どもと日本人の多いこと。
 フィンランドの子どもたちは10歳くらいでムーミンワールドは卒業して、遊園地あたりに行きたがるようになるらしい。
でも日本人は子どもたちよりも、特に若い女の子に人気のようです(?)

歌って踊れるムーミンパパを見たのも新鮮でありました。

ムーミンたちは冬は冬眠するということで、ムーミンワールドは夏だけの限定開園。
ということで夏は学生たちを雇って働いてもらっているらしい。

学生バイトだったのか・・・。

学生ムーミンにあんなにがっついた(子どもを押しのける勢いで写真撮影)、アラサーの自分が恥ずかしい・・・。


ちなみにこの日の夜の宿探しもまたもや難航。
トゥルクはイベントがいっぱいかぶっている日で安宿に空きがない。

仕方なしにタンペレまで列車で移動して、見つけたホステルに泊まることができたのでした。

ほっ。


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