ラベル オーストリア の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル オーストリア の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2013年10月6日日曜日

再会

9月20日 ザルツブルク(オーストリア)→ミュンヘン(ドイツ)

ザルツブルクはモーツアルトゆかりの地です。


そして、この通りの店の看板は金色のものが多い。


金のマック(マクド)
金のスパー(スパーって日本にもあるよね。妻は見たことないって言うけど)
金のレッドブル(ゴールドブル?)

ザルツブルクの鉄道駅の自動券売機で、ミュンヘン行きの切符を買おうとしていると、おじさんに声をかけられた。
「ミュンヘンに行くのかい?5人まで乗れるチケットを持っているんだ。1人10ユーロで行けるんだけどいっしょに行かないか」

第一印象は、「あやしい」

僕らが買おうとしていた切符は1人26ユーロくらいする。
そんなのあるのかな?

まあ、急いではいなかったので、ちょっと待ってみる。
おじさんは他の人にも積極的に声をかけている。
(普通に断られたりしているし、いっしょに乗ることになった人の様子を見ても、おじさんとグルではなさそうだ)

切符を見せてもらうと、よくわからないが5人と書いてある。そして40ユーロという金額はわかった。
ということは、おじさんは4人捕まえれば、実質タダで乗れるってことか。
それなら、他人にも声をかける理由はあるな。


20分後、発車時刻間際になって、ようやく5人集まった。

おじさんの後について、ぞろぞろと電車に乗り込む。
5人近くには座ったものの、それぞれ自由にしていて特に会話が弾むでもない。
(電話してたり、本読んでたり。おじさんちょっと暇そうにしていて眠ってた)

途中で車掌さんが切符をチェックしに来たけど、おじさんが5人を示し、特に問題なし。


結局なんだったのかよくわからないままだったが、無事にミュンヘンに到着した。

降りる間際におじさんが、「日本にいたこともあるんだ」と僕らに言った。
最初に言ってよ。もっと話し出来たらよかったのに。

まあ、僕らもあやしんでいたんだけど。


ミュンヘンについて僕らが向かったのは、

日本にいた時、隣の家に住んでいた女の子のところ。
夏からドイツにワーキングホリデーで来ていたのだ。

婚約者の彼といっしょに、最寄の地下鉄駅まで迎えに来てくれた。

隣に住んでた人とドイツで再会するって、不思議なかんじ。
 

でも、旅に出てから、出会いや別れや再会や、いろんなことがあって、
確率的なことではなく起ることは起こるんだという気がしてくる。


明日から、オクトーバーフェス開幕。

(これは、9月20の日記です。ちょっとややこしいですが、ブログは現在と約2週間遅れてます)



ブログランキングに参加しています。
再会クリックお願いします。また会ったね。
↓ 

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村 

スマホのかた↓ にほんブログ村 世界一周

2013年10月5日土曜日

しょっぱい別れは坑道で。

どうも!リアルタイムはフランス・マルセイユ。田中(妻)です。
フランス人は思っていたよりずっと親切でやさしいです。

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

さて、ブログはザルツブルグ(オーストリア)

ロマンとベルニにすっかりお世話になりっぱなしの日々にもおわりが。
毎日なんやかやと楽しいこと続きで、申し訳なくなるくらいによくしてもらって・・・。

しかしお世話になりすぎて私はひとり悶々と、少々窮屈になっていた。
どうやったらこの恩を返せるかなー、とそればかり考えていて。

ベルニのお母さんの家での朝ごはんは、昨日選んだケーキ。
(オーストリアではふつうらしい)


羊の乳のヨーグルト。すんごいおいしい!

今夜は「スタッドアルム」という宿に泊まろうかと思っているというと、ロマンがネットで調べて電話して予約してくれた。
「スタッドアルム」とは「街のアルム(高地)」という意味らしい。
ここは以前クリスティーナがそこに泊まってかなりよかったと聞いていたので、せっかくザルツブルグにいるし一泊してみることにしたのです。

出発前にみんなで写真を撮る。



そしてザルツブルグの街まではまたもや車で。
ベルニのお母さんはタクシードライバーだったらしく、運転がさすがに上手。

車はのどかな郊外から、ザルツブルグの町の中心地へ。
旧市街の一角に車を停めてもらい、そこからはリフトでホステルへ向かいます。
チェックインしてからまた合流することにして、3人とは一旦おわかれ。

街のアルムというだけあって、ちょっと高い場所にホステルはあるよう。
リフトって坂の上をあがっていくやつを想像してたら、なんとエレベーターでした。

部屋はきれいで快適。

チェックインして、荷物を置いて・・・。
すると、(まだだけど)ああまた2人になるんだという実感がしみじみと。

なぜかわからないけれど、私たちは2人ともなんとなく無口になって、なんとなく心が重たくなっていた。

またリフトに乗って、3人と合流。
これから塩の坑道まで送ってもらうことになっていた。

ザルツブルグは塩の産地として昔から有名。昔の坑道が現在、テーマーパークになっているのです。運よくベルニのお母さんからクーポン券をもらって、なんと通常19ユーロがたったの4ユーロで入れることに!
 (ありがたい!というかそういうことでもなきゃ多分行かないかもしれない)

駐車場に車を停めて、入り口まで。
 チケットを買うときも、帰りのバスの乗り場のことまでもいろいろと気をつかってくれるみんな。

そしていよいよ別れのとき。
「元気でね」とみんなとハグをしたとき、どうしようもなく涙が流れた。


「泣かないでいいんだよ。旅はたのしいものだよ」とロマンがいってくれる。


私たちの心を重くさせていたのは、とても寂しかったからだ。

そしてひとりで、親切をどう返したらいいかと勝手に窮屈になっていた自分のことを考える。
それはすぐ返せるものではないし、返したらそれで終わりというものではない。


 みんなから受けた親切や優しさを、忘れないこと。

そしてまた誰かにそんなふうに親切にできたらいいな。




*塩の坑道
実際に使われていた坑道を辿りながら所々でビデオをみたり解説してもらったりして歴史も知ることができます。
そしてちょいちょい移動でトロッコにのったり、滑り台で急降下したり、船に乗ったり。
けっこうスリルもあって、飽きることはありませんでしたよ。

トロッコに乗る。

全員この服を着て参加します。


おみやげにちっちゃい塩をくれます。

*宿情報「スタッドアルム」
駅からはちょっと歩くし、リフトは有料なので使わない人は階段上り下りすることになります。
が、中心地にあるし眺めも良好。ドミですが部屋もきれいで朝食もついて一人20ユーロ。
ただしwifiはなくて、夜はスタッフもおらず無人になります。(wifi使いたかったらマックにいけば使えます)

宿から見たザルツブルグの夜景


ブログランキングに参加しています。
しょっぱいクリック(?)お願いします。
↓
 にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村

スマホのかた
↓
 にほんブログ村 世界一周

2013年10月4日金曜日

母に会いに。

折り紙で作った白い竜とカエル


ベルニの実家はドイツとの国境に近いザルツブルクにある。
休暇で実家に帰る2人に乗せてもらう。

僕らにとっても理想的なタイミングとルートだった。
(メールのやりとりの時にそう言われていて、それでルートをきめたようなところもある)

天気はあいにくよろしくない。
長いトンネルを抜けると雨。

ガソリン入れて、車中で食べるお菓子を買って、高速道路を130kmくらいで走る。
Liezenという町で休憩。

ここで高速を降りて、山の間の道を通る。
晴れていれば、山々がきれいにみえるらしい。

写真見せてもらって、「ここにこんなふうに見えるんだよ」と説明されていると、雲間から少しだけ雪をかぶった山が見えた。
 

峠を越えて、湖を見下ろす展望台へ。
雨が止んで、日の光が差してきた。
まだらに光る湖面が美しい。

山を降りて、ハルシュタットに寄り道。
湖沿いの急な山肌に軒を連ねる家々。
 


 

山の上に登るリフトには乗らなかったけれど、街を歩いて、教会の裏の納骨堂へ。
墓地スペースに限りがあったため、20年後くらいに掘り出した骨を集めて、絵を描いて並べてある。
夥しい数のしゃれこうべと脚の骨。

囲まれていると、骨に見つめられているような気がしてくるが、気味が悪いとかそういった感情は湧かなかった。


人の通らない山側の小道を抜けて車に戻った。


そして、途中の町でベルニのお母さんのお勧めのお菓子屋さんにより、
スーパーで買い物をして、
レッドブル(栄養ドリンクみたいなもの、今までどこの国でも売っているのを見た)の本社の前を通り、

暗くなる頃にベルニの実家にたどり着いた。

ずっと高速に乗ってくれば3時間ほどで来られるらしいが、今日はいろいろ寄り道して(僕らに見せてくれるためもあると思う)倍以上の時間がかかった。


「今夜は泊まっていきなさい」というお母さんのお言葉に甘えて、
夜はみんなでラックレット。

上は焼肉、下でチーズを溶かしながら。





お腹いっぱい食べて、食後には消化によいらしい強いハーブ酒を一杯。

外はずいぶん冷え込んで、火を入れた暖炉のまわりでおしゃべり。





もう、なんといっていいかわからないほどに、お世話になりました。
 

 
ブログランキングに参加しています。
なんといっていいかわからないけれど、クリックお願いします。
↓ 
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村 

スマホのかた↓ 
にほんブログ村 世界一周

2013年10月3日木曜日

全裸にかこまれるということ。

どうも!
リアルタイムはフランス・ニース。田中(妻)です。

今日は夫の31歳の誕生日です。
*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

さて、ブログはオーストリア。

家から見える景色。

今日は昨夜買っておいた食材を使って日本式の朝食を作ることに。
メニューは、白いご飯・味噌汁(とうふ・ネギ入り)・厚焼き玉子・きゅうりの梅あえ・のり・ふりかけという
簡単なものですが。

ちなみにお米はちゃんと日本とおなじ丸いお米を探しました。
今のところ、ほとんどタイ米のほうが多いです。(トルコを除いて)どこの国も。

うっかり写真取り忘れましたが、すんごいおいしかったー!(まず私たちが)
久しぶりの味噌汁!しかもちゃんと日本で作ってる味噌!

ロマンとベルニも「おいしい!」「おもしろい」とすごく喜んでくれました。

しかしご飯を食べすぎたのか、その後四人とも爆睡…。
そして起きたのは午後3時。
 

おいしいパスタを食べてから、


「5時からちょっと安くなる」というスパにみんなで行くことに。



その途中によってくれた教会はあのフンデルトバッサー作でした。
わたしは好きです。




なぜか日本の鳥居みたいなのが。

まずは水着に着替えて、温泉へ。
温泉といっても巨大なプール。それぞれ泳いだり、浮いて楽しんだり…。

そこから上にあるサウナへ。
ベルニから水着は脱いで入るということを聞いていたので、とりあえず脱いで、タオル巻いてサウナのある場所へ。
と、サウナからわーっと集団が出てきた。
その男女全員が全裸。

全裸で水浴びて「いや~気持ちいいね~」
そしてそのまま浴槽に飛び込んだり。全裸で。

水着脱いで入るっていうか…。
全裸じゃん。

私たちも満を持してサウナへ。
やはり全員全裸!体の下にタオルを敷いて、そのうえに座っている。全裸で。
この時点で私は笑いをこらえるのに必死でした。
そして抵抗を感じていた私も、全裸になった瞬間にどうでもよくなりましたね。

ただ裸なだけですもんね(それが大変)

と、そこへスタッフが水を入れた桶と、柄杓とタオルを持って入ってきました。
彼女が出て行ったあと、1人のおじさんがおもむろに立ち上がり、
柄杓に水を汲んで、焼けた石にかけました。湿度が気持ちいい。
そのあと、バスタオルを振り回して(人気アーティストライブ中状態)空気を循環させる。
さらに、バスタオルで一人ひとりに熱い空気をかけてくれるんです。バフッ!バフッ!
もちろん全裸で。かけてるほうもかけられているほうも、すべからく全裸です。

何回か繰り返した後、全員で拍手&ダンケ!(ありがとう)。

あとからロマンに聞いたら、これはおよそ30分に一回あって、しかも誰もができるのだそう。
てっきりサウナの長老的な存在かと思った。

サウナから出て、浴槽にドボン。全裸で。(しつこい?)

ここは屋上なので、空には満月が見える。
こういう楽しさは知らなかったなあ。
全裸もいいもんです。

ベルニいわく、フィンランドと同じく家にサウナがある家も多くて、家族で入ったりもするんだそう。
でも10代後半~20代の若い子たちはこういう公衆のミックスのサウナには抵抗があってあまり来ないのだそう。

私ももっと若い頃はイヤだったかも。
と思えば、年をとるっていうのも楽しいもんですね。



スパにあったドライヤー。

ブログランキングに参加しています。
全裸も「いいね」クリックお願いします。
↓
 にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村 

スマホのかた
↓
 にほんブログ村 世界一周

2013年10月2日水曜日

いいことをするとめぐってくる。

ロマンとベルニのウィークエンドハウス

朝、カウベル(牛の首に付けられた大きな鈴)の音で目が覚める。




家の周りを散歩して、丘の上のほうまで行ってみる。
牛たちがみな、僕らのほうを見ていた。

斜面に建った家の半地下には、サウナとセラー(保存庫)がある。

家の周りで、4葉のクローバーを見つけた。
4葉のクローバーが幸運というのなら、
僕らが見つけても見つけなくても、幸運は身近にあるということかもしれない。




遅めの朝食をゆっくり食べる。
ロマンはお父さんが料理人で、本人も料理好き。オムレツふわふわしていて美味しい。

天気は曇りだけど、3人でグラツ郊外の山に出かける(ベルニは家でのんびり)。
リフトもあるけど、僕らは駐車場から歩いて登った。

山頂の立派な山小屋で一休憩してから、計18ホールのディスクゴルフ大会。


フリスビーを何投で的に入れられるかというゲーム。普通のフリスビーより重くてしっかりしたディスク。

1位 ロマン

2位 タナカ
3位 タナカ(妻)

山の斜面を登ったり降りたり、いい運動にもなる。
大の大人が3人でわいわいいいながら、楽しめました。
「18ホールって長いよ」って最初は思ったんですが、飽きずに遊びました。


ちなみに無料で遊べます。

最終18番ホールで小雨が降りだしたが、天気がもってくれてよかった。

山小屋でディスクを返却して、ケーキを食べる。

アップルシュトゥルーデルwithバニラソース!

山の上はもう寒くて、暖炉に火が入っていた。

雨が強くなってきたところ、交代で降りる山小屋の人が車で僕らを駐車場まで送ってくれた。
(電波塔もあるし、一般の車は入れないけど上まで道がついている)
来るときにおじさんを1人乗せてあげたから、いいことがめぐってきたのかな。
1人乗せて、3人乗せてもらったのだから、いいことはだんだん大きくなるってこと?
「5人乗せるのは無理だけど、またヒッチハイクしてる人がいたら乗せてあげよう」とロマン。

夜は、魚と、野菜をオーブンで。


ベルニも料理上手。

食後はみんなでボードゲームをして楽しむ。
僕らが日本語で相談して、相手はドイツ語で作戦話してもお互いわからないからこういうときはいいよね。
 



ブログランキングに参加しています。
(たぶん)いいことがめぐってきますよ。さあ押してください。
↓
 にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村 

スマホのかた
↓
 にほんブログ村 世界一周

2013年10月1日火曜日

グラツ、秋のダンス祭りへ!

 どうも!リアルタイムはイタリア・ジェノバ。
今朝の朝食はポテトチップスな田中(妻)です。

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~

さて、今日はロマンと一緒にグラツのお祭りへいくことに。
なんの祭りかよくわからなかったけれども、おそらく収穫を祝うお祭り?だと思う。

街を歩いていると、伝統衣装の人がいっぱい!





老若男女すべからく、男性は半ズボン、女性は白いシャツ・ワンピース・エプロンという格好。

大人の半ズボンって…!
おばあちゃんも胸元を見せている…!

などとはじめは思いましたが、見慣れるとかわいらしいです。

そういえばドライブのときに見た結婚式でも、伝統衣装を着て参列している人多かったです。
女性の衣装は、いろんな柄や色、素材があってみているだけでおもしろい。


オーストリアの人々は(たいがいは)胴が短く、足が長いのでこういう衣装が似合います。

お祭りの会場となる場所では、おいしそうなものもたくさん。


とうもろこしの粉をねったやつ

伝統工芸もあります。

レース編み

ポストやフックなど作ってました。
オーストリアの色は緑らしく、伝統衣装も緑使ったものが多い。そしてこれまたオーストリア?な鹿の小物なともいっぱい。

そしてそして、この祭りのメインとは…。

そう、ダンス!

アコーディオンに合わせて男女ペアや、もしくは男性だけとか、とにかく集団で踊りまくります。
ダンス会場も何箇所かあって、みんなダンスを見たり、お買い物したり。

ロマンの同僚が出ているということで見に行くと、「簡単だから」と踊りに誘われました。
苦戦。


ひたすら回る!回る!回る!

で、歩く。回る!歩く!回る!


簡単そうに見えるのにむずかしい・・・。
でも楽しかった。

ダンスのメイン会場ではこんな踊りも。




まねする子


舞台のおばあちゃんに「やあ」ってして帰っていった。かわいすぎる。

踊りを見て、食べて楽しんで帰る。
すると「ウィークエンドハウスに行くから用意してね」
2人は週末や休暇を過ごすための家をもう一つ、今年から借りているのだそう。

車でグラツ郊外へ。
着いたところは、緑いっぱい(と思われる)の高原の小さな家。
牛がすぐ近くに放牧されているので、夜の闇に鈴の音がひびいています。

その夜は、折り紙したり、ビール飲んだり、そしてロマン特製のカボチャスープ飲んだり…。
(ちなみにこのスープはバターナッツという品種を使っていて、上にかかっているのはパンプキンシードオイル。
オーストリアではこのオイルをスープやデザートやパンやサラダなんかに使うそう)





幸せな夜はふけていくのでした。


ブログランキングに参加しています。
ちょっと幸せになったらクリックお願いします。
↓
 にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村

スマホのかた
↓
 にほんブログ村 世界一周

プロフィール