2013年6月13日木曜日

「お前には写ルンですでじゅうぶんだ」と妻は言った。

僕の書くブログを見ていてすでにお気付きの方も多いと思いますが、
僕の撮る写真は、記録です。

気になったものがあった時に、とりあえず撮る。
構図などは、ほとんど気にしません。

カメラも防水防塵、耐衝撃のコンパクトデジカメで、どこでも持っていけることで選びました。

近くのものにピントを合わせて背景をぼかす、というようなことはしません。
基本カメラ任せです。

「だって人間の目って、そういうふうに見えないでしょ」

「普通に撮るとなんか平面的だけど、背景をぼかすと奥行きがでるじゃない」

などという会話を妻としていて、
「お前には写ルンですでじゅうぶんだ」と最後に言われました。


そんな、誰にでも撮れるような写真と文章で、
ルアンバパーン郊外のクアンシーの滝に行ったときのことを紹介します。

ルアンバパーン在住の、日本語教室の先生Yokoさんがオススメしていたので、クアンシーの滝に行ってみることにしました。
バイクを借りて行くことも考えましたが、ガソリン代なども考えるとそんなにかわらないかな、ということで宿で車を手配してもらいました。
(人数がいれば、自分たちでトゥクトゥクと交渉してみるといいと思います)

11時過ぎに宿まで迎えに来てもらって、他のお客さんも乗せて出発、
と思いきや、待ち行く人に声をかけてさらに人を乗せようとする運転手のおじさん。

結局人は捕まらず、僕たちと西洋人4人の6人を乗せて滝へ。
町から滝までは車で40分くらいでした。

滝の入り口で車を降りると、おじさんは「帰りはここに14時に来い」と言いました。
そのときすでに12時をまわっていて、もう少しゆっくりいたいな、と思っていた僕は、抗議する西洋人の後ろでうなずいていました。

結果、帰りの時間は15時になりました。


滝に向かって歩いていくと、すぐに熊の保護施設があります。
ちょうど、餌やりの時間だったので見学。
あちこちに隠すように置かれた餌を、熊は見つけて食べていきます。
後ろ足で立ち上がり、起用に上の物を取ったり、動きがおもしろい。

いよいよ、滝へ。
写ルンです、の出番です。



 水が思ったよりも冷たくて、少しだけ泳いで水につかり、すぐにあがりました。
ターザンみたいなこともできます。

あちこちにベンチがあって、お弁当を持ってきて食べている人たちもいます。
のんびりできてよいところでした。

帰りには熊がハンモックで寝ていました。



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