2013年10月10日木曜日

水の都で迷子になる日。

どうも。
リアルタイムはアンドラの首都・アンドラ・ラ・ベリャより田中(妻)です。
アンドラは金沢くらいの広さのちっちゃい国です。
「買い物しかすることない」ってやたらネットで見ましたが、けっこういい国ですよ。

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さて、ブログはまだイタリア。
ミュンヘンからイタリア・ベネチアに入った我々。

翌日、宿のキャンプ場からバスに乗ってベネチア中心部へ。
キャンプ場からは20~30分ほどかかりますが、朝早くから深夜まで何本もあるのでけっこう便利です。
なにしろキャンプ場は1人11ユーロと格安なので。

しばらくして中央駅前に到着。
インフォメーションを探すものの人がたくさん並んでいたので、とりあえず適当に歩くことに。
水の都・ベネチアのイメージといえば…


これこれ、仮面舞踏会。

ではなく、



やっぱりこんな水路と町並みですね。

ぐねぐねした路地がいっぱい。
「ベニスに死す」を思い出します。

セント・マルコ広場はすごい人。塔も教会も長い行列が伸びていました。




大きいだけじゃなく細部もすごいんです。
船がいっぱい泊まっていて、広々して気持ちよいところです。



そのほかにも、名前も知らない小さな道をたくさん歩く。
小道を抜けると小学校があった。



上を見上げると洗濯物がかかっていたり。



各家庭の洗濯物の干し方には非常に感心しました。狭いアパートでたくさん干すにはこうするのね。
しかし高いところが怖い私には苦痛だろうな。

その後、夜景をみるためにぶらぶらしていたら水上バスを発見。
船に乗って、Muranoというガラス工芸の盛んな地区へ。
水路を挟んで道の両側にずらりとガラス製品のお店が。


繊細な細工があしらわれた小さなグラスの店、
しぶい色づかいがすてきなモダンデザインの食器のお店、

いわゆるベネチアンガラスのイメージぴったりの伝統的な柄の店、
と各店ごとに特徴があって非常におもしろかったです。


コレもガラスです。
夕暮れ。

また中心部へ戻って、夜の街を。
が、そのとき私たちは昼間によったスーパーを探すことで頭がいっぱいになり夜景そっちのけで必死で探す。
しかし見つからない。そしてしまいには今どこにいるのかもわからなくなる始末。
ついでにトイレにも行きたくなり、あきらめてレストランに飛び込みたくなったころにスーパー発見。
夕飯の買い物をして、今度は駅へもどる道を探す。
再びうろうろとしているとなんとか戻ることができた。
トイレも見つかったし。
(で、夜景は?)

ベネチアは、(結果的には)目的を決めない散歩が楽しい街でした。 





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