2013年12月2日月曜日

ペンギンの島とななめの木(ウシュアイア)

どうも!リアルタイムはアルゼンチン・エルチャルテン。
宿の子どもに「ペケーニャ(ちいさい)」と連呼されました田中(妻)です。

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さてさて、南米最南端の町ウシュアイアは人口9万人というわりと大きな町。
ここへきた目的は「上野山荘本館」に泊まってみたかった、っていうのもあるのですが重要な目的がもうひとつ。
それは「ペンギンの島にいく」こと。

ここウシュアイアにはペンギンが住んでいる島があり、あるツアーに参加すればその島に上陸し、ペンギンを間近に見られるらしい!

私たちがインフォで聞いたときはこんなかんじ。
ペンギン島上陸・アルベルトン牧場ツアー ツアー代金580ペソ+牧場入場料80ペソ=660ペソ
高っっ。
しぶる夫に「どうしても野生のペンギンを間近で見たい」と言い募り、参加決定(やった!)

午後1時ごろ、そのツアーを扱っている会社pira tour というとこへ行って申し込み。
「ちょうどあと2席空いてるよ!」ペンギン島ツアーは20人限定らしかったのでよかった!
しばし待って、2時半ごろバスに乗って出発。

ちなみに乗ってわかったけど20人限定でなくて、20人×2グループで40人でした。

そのまま走ること2時間弱でアルベルトン牧場に到着。
グループ1の人たちはそこで博物館を見学し、グループ2の人たちはペンギン島へいくボートに乗ります。
私たちは2だったのでお先にボートに。
テンション高めで元気のいいガイド・ベロニカとともに船でいくこと20分くらい。
いよいよ島が!
そして島の岸は・・・・・・もう!ペンギンだらけ!

泳いでいたり、日向ぼっこしていたり、てくてく歩いていたり・・・。
ペンギンたちを驚かせないようにそ~っとボートを岸につけ、そっと降ります。
身を低くしてそっと少しずつ近づいてみる(ちなみにペンギンには2メートル以上近づいてはいけません。でもペンギンたちが近づいてくることもあるのでうれしい)

島をまわりながら、ペンギンたちの巣にいくとそこにはキングペンギンが!
この島に通常いるのはマゼランペンギン・ジェンツーペンギンの2種なのですが、今日は天気もよかったためかキングペンギンまで遊びにきていて夫のいうところの「ペンギン3種盛り合わせ」で楽しめました。
よくみると3種類

あそこにもペンギン!ここにもペンギン!
ペンギン尽くし!!


卵あたため中

緊張感をみじんも感じさせない、よちよち歩き。
2羽で連れ立って歩く姿はまるで奥様たちがお買い物にいくよう。
なんてかわいいんでしょう!!!

ペンギンとの時間はあっという間にすぎ、またボートに乗って戻る。
そのまま博物館を見学。
海洋生物学者のダニエルが「クジラとイルカの違い」や「シールとシーライオンの違い」やら、骨格標本にするまでの手順とか解説してくれて興味深かった。


帰り道には「ななめの木」にも!


この日の夫の日記には「妻は心底満足した様子」と書かれていました。


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2 件のコメント:

  1. ペンギンかわいい!!でもそれよりも旦那さんすごーい!

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  2. ペンギンのかわいさも、あの鯉のぼり(木に捕まってるやつ)も、ごく短時間で飽きますよ(嘘)。風が強かったのでできました。

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