2013年12月27日金曜日

太陽の出ない島

ラパス→コパカバーナ(ボリビア)

昨夜はペーニャの不完全燃焼感から、遅くまで起きていてしまった。

11時チェックアウト→バスターミナルへ。

コパカバーナ行きのバスを探す。
トランス・コパカバーナという会社は、社名なだけで、コパカバーナ行きのバスはない。
まぎらわしい。

Titikaka Tour で14時発の便のチケット購入。
ボリビアからのハガキを書いて出したり、
近くの屋台で軽く食べたり。

これはトゥクマナだそうです。

トゥクマナ、エンパナーダ、サルテーニャの違いがイマイチわからない。
(サルテーニャはちょっと形が違うかな)

体調を崩してしまいつらそうな日本人旅行者(女性2人組)に会って、保険会社の番号を調べて教えた。
大丈夫だっただろうか。
(1人は元気だったし、ラパスならちゃんとした病院もありそうなので、大丈夫なはず)

僕たちは今のところ、大きなトラブルもなく元気。
毎日感謝しよう。


バスは坂道を登り、エルアルトのごちゃごちゃを抜けて、2時間ほど走るとチチカカ湖が見えてきた。
ボートで湖を渡り、再びバスに乗車。
1時間ほどでコパカバーナ到着。

コパカバーナの教会。


翌日は、太陽の島満喫コース。
(10年前に来たときは、たしか島の南側だけしか行かなかったので。逆向きだけど同じルーと辿ると少しずつ思い出してくることもある)

*太陽の島は、インカ帝国初代王マンコカパックが降り立った地とも言われている。

2時間弱舟に乗り、島の北側の集落に到着。
この時点では、あいにくの雨。
「太陽の出ない島」

島には豚がたくさん。妻は豚好き。


島北部の遺跡などの入場料を払う(10ボリ)。
雨が止むのを待つがその気配なく、少し小降りになったところで歩き出す。

ピューマやビラコチャ神の顔のある聖なる岩など。

真ん中の三角のところに顔が見えますか?

遺跡はとても小さい。
(歴史的な背景や価値に疎い僕の感想)

雨が上がったので、島の南側まで歩くことにする。

と、途中に料金所が!(1人15ボリ)

ここもお金がかかるとは聞いていなかった。
もう北の桟橋にもどるにも間に合わないし、、、
お金足りてよかった(過去の失敗を生かせず、必要以上のお金を持ち歩かない主義。でも足りなかったら、帰れなかったところだよ)

空は晴れてきたが、気持ちは晴れず(まあ、一瞬ね。大人ですから)

島の上までずっと続く段々畑。



青い、というか紺色にも見える海。

反対側の料金所では、おばさんがリャマの毛を紡いでいた。
ここでもまたお金が必要だったらどうしよう、とおそるおそる近づく。
が、大丈夫。おばさんがよりいい人そうに見える。


北側を出発してから、2時間ほどで南の村へ。
ここでもまた5ボリ。ちまちま徴収されると嫌だな。
(ちなみにここのことは聞いていたので計算内で大丈夫)

村へ入ると、宿の客引きの女の子が走ってきた。
「今日帰るんだ」と言うと、
「キャラメル」とお菓子をねだってきた。

「これしかないよ」と若干食べ飽きた間のあるポップコーンをふたつかみ。


関係ないけど、
「芸術は爆発だ」←岡本太郎先生 なら、「ポップコーンも爆発だ」
=「ポップコーンは芸術だ」


虫歯になったらいけないから聞いていたので、果物と芸術しか持ってきていなかったけど、
子供がほしいのは、キャラメル?

自分は何様だろう?

良いか悪いかはわからないけど、自分は自分の考えを持って人と接している(相手が子供でも)。


ふと思ったけど、子供ができるまでは、自分は子供でしかない。
子供がいれば、親であり、(自分の親の)子供でもあるんだけど。


ちょいちょい脱線してすみません。

階段をずーっと降って、ボートへ。

急ぐ妻。

言われていた時間ぎりぎりで、若返りの泉もパッと写真撮っただけだったんだけど、
時間通りには出ず。

コパカバーナにもどったのは、17時ごろ。


丘の上からの一枚。




ボリビア最後の晩餐はチチカカ湖のトゥルーチャ。



*宿情報
・Hotel Mirador
 ダブル一泊80ボリ(トイレ、シャワー付、朝食付き、Wifi有り)
 湖を見渡せる大きな窓付きのきれいな部屋。 


 プロモーションで安くなっていたので、1泊(本当はもっと高いはずです)

・Alojamiento Kotha Kahuana
 ダブル1泊50ボリ(トイレ、シャワー共同、朝食無し、Wifiなし(聞いてないけど、たぶん)
 ホテルミラドールから坂を少し上がったところの宿。  
 宿主不在で12歳の息子が受付など全部してくれた。


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