2013年12月30日月曜日

チチカカ湖の島々へ(その2)

現在クスコ→リマへ移動中のはず。
年末年始は、ペルーのリマで迎えます。
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チチカカ湖ツアー②



朝食は、ホットケーキとムーニャのお茶。
フアナが朝早くから起きて用意してくれた。
その時気付いたけど、どうやらガスもあるらしい(貴重なのでそんなに使わない)



食後、再び降りだした雨の中港へ。
フアナともお別れ。
帽子を1つ買った。

島での暮らし。
 

石だらけの段々畑でジャガイモを作る。
 

家畜は羊が多い。(馬を持っているのはいい家)
 

電気はソーラーパネルで、ない家もある。
(フジモリ大統領のときに、発電機と送電線を整備したけど、お金が払えない家が多くて(ディーゼル高いし、維持費などもある)、今は使われていない。
 

水は、雨水溜めて使ったり、湖の水。

男たちは、出稼ぎに出る人が多い。
一方女性たちの多くは、島から出ることは少ない。
(フアナは旦那さんと、クスコ、アレキパまでは行ったことがあると言っていた)

「その暮らしをしてみろ」と言われれば、できるかもしれない。
でも厳しいかもしれない。
選択した上での、期間が限られたものであれば、たいていのことは「経験」としてできるだろう。
でも、見込みがない中でずっと続くものはどうだろう。

世界の偏りのおかげで、僕らでもこんな旅ができているところはあると思う。
失礼かもしれないけど、そういうことを感じるときはある。

「クリスマスで、家族みんな帰ってきて一緒に過ごすの」
と、フアナがうれしそうに言った。

(必要に迫られて出稼ぎに行っているのだろうけれど)島内で仕事して、いつもいっしょにいられたらそのほうがいいのか、やっぱり島の外にも出たいのか。


舟に乗って1時間ほどでタキーレ島へ。
昨日とはうって変わって波が高い。

島に着くと雨は止んで、晴れ間が見えてきた。




のんびりと島の広場まで登り、唯一の土産物屋へ(作った家族の番号と、値段が書いてあり、基本的に交渉はできない)




帽子や服の色などで、既婚、未婚などわかる。
いろいろ説明されたけれど、そんなに島民と会わなかった。

見晴らしのよいレストランで食事。
(チチカカ湖のトゥルーチャ(鱒)を食べたけど、ボリビアで食べたやつのほうが大きくて美味しかった)


タキーレ島からは3時間ほどの舟旅でプーノにもどる。
2日もいっしょだと、他の参加者とも少しはコミュニケーションできた。

参加者は、世界中から。
(ヨーロッパ各国、アメリカ、南米もコロンビア・アルゼンチン、台湾、日本)
 

お別れのときはみんな「よい旅を」と言って降りていった。


「よい旅を」




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