2013年5月5日日曜日

ローソクの灯りで食べるごはん

こんばんは、
計画停電中の田中です。


ネパールで僕らは、カトマンドゥ、ポカラ、バンディプルと3つの場所に滞在しましたが、どこの街も電気きている時間と、きていない時間がありました。


ネパールの電力事情を少し調べてみると、
「年間を通じて計画停電が実施されるという状態。水力発電に頼るネパールでは、水量が下がる乾季の半ばから後半(11月~5月)にかけては、一日の半分も電気がないという状況がここ数年続いている」そうです。

そして、停電もあって、

「ろうそくの灯りで晩ごはん」ということもよくありました。

ロマンチストな僕が妻のために特別に演出したわけではありません。


電気があるのがあたりまえ、という状況に慣れていると不便に感じることもありますが、
僕らは旅行者なので文句をいうことではありません。

電気がないと仕事にならない人、ビジネスできている人にとっては大変だと思います。
電気のない暮らしについて、思ったことがあるので書きます。
(まとまらない文ですので、時間のあるかたはお付き合いください。あくまで私見です)
日本でも数十年前までは、家に電気がていないのがふつうだったと聞いています。
でも、電気のない暮らしを知っている世代のおじいちゃん、おばあちゃんと話をしていると、
電気のない暮らしは無理だ(テレビが見られないとかいろいろ~)と言う人が多い気がします。  

なくても暮らしていた経験を持っているのだからだいじょうぶ、という訳ではなくて、
なかったときのことを知っているからこそ、今そういう暮らしはできない、言うのかもしれません。
僕は、本当には電気のない暮らしをいうものを知りません。
一時的なもの、選択可能なものとして考えているから、なくてもどうにかなるんじゃないか、なんてことを思えるのかもしれません。 


停電の夜に考えたことです。 
(化石燃料や、お金についても似たようなことを考えたことはあります)


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